発表会に向けて

皆さま、こんばんは。

毎年恒例のスタジオ発表会が9月にあります。現在開催に向けての準備をしておりますが、今年はコロナウィルス感染症の兼ね合いで例年とは違った形になりそうです(詳細は追々…)

発表会開催にあたっては、3月の学校休校に際から頭の片隅にありましたが、まさかこのような状況に至るとはその当時は思ってもおらず、開催決定に関しては色々と迷いましたが、メンバーにとって、とても重要なステージであるがための結論です。

なぜ、発表会を開催するのか。

それは、発表会に参加した生徒たちが著しく成長するからです。

一つの目標に向かって練習し、それをやり切り、達成感が得られると、それはその子の経験となり次への目標へとつながります。もちろん、やりきれなかったとしても同じです。

例えば・・・
本番で気持ちよく踊れて振りも間違えなかった。←完全燃焼(達成感)
練習ではできていたのに、本番で振りを間違えてしまった。←不完全燃焼

どちらも次への目標ができます。
次はもっと気持ちよく踊れるように頑張ろう!
次こそ間違えずに本番踊れるように練習しよう!

他にも
・次はオープニングに受かるように頑張ろう
・今年初めてオープニング受かって緊張したから、来年は楽しんで踊れるようにしたい
・来年の発表会では笑顔で踊りたい
・〇〇ちゃんのいるあのクラスに入れるようにたくさん練習しよう
・あのジャンルのチームかっこよかったから始めてみようかな

等々、回を重ねることに自分自身で考えて目標を立てていくのです。この自分自身で感じて考えることはとても重要です。
こういった経験を積み重ねていくことにより、これからの人生で何かあったときにも、自分で考えて行動することができるようになるからです。

あと、エマネーションでは、卒業の学年は決めていないのですが、比較的中学3年生の子たちは、9月の発表会を機に卒業する子が多いです。
3月だったり、高校生になって続けてくれる子もいるので、それはとても嬉しいです。

中学3年生に子にフォーカスすると、ちょうど夏休みに受験モードの感前突入して、2学期は受験中心の生活になります。
その前の、楽しい一大イベントを満喫し、やりきり、完全燃焼することで、受験に向き合うきっかけになっているようです。

そう、区切りは大事なのです。
話はそれますが、昨年度最後のイベントが3月にありましたが、コロナの関係でイベントが中止になり、3月で卒業するメンバーたちは、練習した振りを発表する機会を持てませんでした・・・。

これは、私もとっても心残りです・・・。
何とか、発表できないか、発表できなくてもクラス内で何かできないか、と思っていたのですが、休業要請が長引いてしまい、クラス編成も変わるし、9月の発表会に向けて動き出さなくてはならない時期であったため、断念しました。
なので、3月で卒業したメンバーには、発表の場を作ってあげられなかったことが、ずっと気がかりで・・・。
いつか、発表会のエキジビションで踊ってほしいな、と思っています。

話を戻します。

そうです、目標を持つこと、やり切って区切りをつけることは、これから先の人生、いかに自分で考えて行動していくか、に大きく結びついていきます。

エマネーションでは、それをダンスを通じて、伝えていきたいと思っています。
難しい時期ではありますが、無事に発表会を開催、終了させたいと願っております。

皆さま、どうぞご理解ご協力お願いいたします。

お気軽にお問い合わせください!

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