ダンスで育つ!4〜6歳は「非認知能力の土台」が育つゴールデンタイム 

  • 2026年1月14日
  • 2026年1月14日
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4〜6歳は「非認知能力の土台」が育つゴールデンタイム

4〜6歳は、
✔ 自分の気持ちを感じる
✔ 人と関わる
✔ できないことに挑戦する

といった非認知能力の土台が、日常の体験から自然に育つ時期です。
この時期に「楽しい!」を入り口に体を動かすダンスは、無理なく非認知能力を伸ばせる習い事のひとつです。


ダンスで自然と育つ「非認知能力」5つ

① 自己肯定感(自分を信じる力)

ダンスでは
・音に合わせて体を動かす
・できた!を積み重ねる
・先生やお友達に認めてもらう

という体験が日常的に起こります。

4〜6歳の子どもは、
「上手かどうか」よりも
**“できたと感じる経験”**が自己肯定感に直結します。

▶ 生活・学習への影響
・新しいことに挑戦しやすくなる
・失敗を怖がりにくくなる
・「やってみる!」が口ぐせになる


② 集中力・切り替え力

ダンスのレッスンでは
・先生の動きを見る
・音楽を聞く
・身体を動かす

この3つを同時に行います。

遊びの延長のように見えて、実は
短い集中 → 休憩 → また集中
という切り替えを何度も繰り返しています。

▶ 生活・学習への影響
・話を聞く時間が少しずつ伸びる
・園や学校での活動に入りやすくなる
・「今はこれをやる」という意識が育つ


③ やり抜く力(グリット)

最初はできなかったステップが、
何度もやるうちに少しずつできるようになる。

この
「できない → できた」までのプロセスを、
4〜6歳のうちに体感できるのがダンスです。

▶ 生活・学習への影響
・すぐにあきらめにくくなる
・練習することの大切さがわかる
・小学校以降の学習習慣の土台になる


④ 感情表現力・コミュニケーション力

ダンスは言葉だけでなく、
表情・動き・リズムで気持ちを表現します。

まだ言葉が追いつかない年齢だからこそ、
体で表現できる場所があることが大切です。

▶ 生活・学習への影響
・自分の気持ちを伝えやすくなる
・お友達とのトラブルが減りやすい
・人前に立つことへの抵抗が少なくなる


⑤ 協調性・社会性

レッスンでは
・順番を待つ
・同じ動きをみんなでする
・お友達の存在を感じながら踊る

といった経験が自然に生まれます。

「集団行動を教える」のではなく、
体験の中で身につくのがダンスの特徴です。

▶ 生活・学習への影響
・集団生活に安心して入れる
・ルールを守る意識が育つ
・小学校生活へのスムーズな移行につながる


ダンスは「できる子」を育てる習い事ではない

4〜6歳のダンスで大切なのは、
✔ 上手に踊ること
✔ 難しい振付を覚えること

ではありません。

「楽しい」「やってみたい」「できた!」
この気持ちの積み重ねが、
非認知能力となって将来の学びや生活を支えていきます。


まとめ

4〜6歳でダンスを始めることで育つ非認知能力は、その後の生活や学習、人との関わりの土台になります。

  • 自己肯定感

  • 集中力・切り替え力

  • やり抜く力

  • 感情表現力

  • 協調性・社会性

これらはすべて、
✔ 小学校生活
✔ 学習への向き合い方
✔ 人との関わり方

に自然とつながっていきます。

「楽しい」「やってみたい」「できた!」
そんな気持ちを大切にしながら、心と身体の両方を育てていけるのがダンスです。

青梅市でダンスを始めたい方はもちろん、
羽村市・瑞穂町・あきる野市など近隣の市からも通っていただいています。

現在は、青梅校に加えて羽村校もスタートし、
より通いやすい環境でレッスンを行っています。

初めての習い事として、
お子さま一人ひとりのペースを大切にできる場所でありたいと考えています。

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