4〜6歳は「非認知能力の土台」が育つゴールデンタイム
4〜6歳は、
✔ 自分の気持ちを感じる
✔ 人と関わる
✔ できないことに挑戦する
といった非認知能力の土台が、日常の体験から自然に育つ時期です。
この時期に「楽しい!」を入り口に体を動かすダンスは、無理なく非認知能力を伸ばせる習い事のひとつです。
ダンスで自然と育つ「非認知能力」5つ
① 自己肯定感(自分を信じる力)
ダンスでは
・音に合わせて体を動かす
・できた!を積み重ねる
・先生やお友達に認めてもらう
という体験が日常的に起こります。
4〜6歳の子どもは、
「上手かどうか」よりも
**“できたと感じる経験”**が自己肯定感に直結します。
▶ 生活・学習への影響
・新しいことに挑戦しやすくなる
・失敗を怖がりにくくなる
・「やってみる!」が口ぐせになる
② 集中力・切り替え力
ダンスのレッスンでは
・先生の動きを見る
・音楽を聞く
・身体を動かす
この3つを同時に行います。
遊びの延長のように見えて、実は
短い集中 → 休憩 → また集中
という切り替えを何度も繰り返しています。
▶ 生活・学習への影響
・話を聞く時間が少しずつ伸びる
・園や学校での活動に入りやすくなる
・「今はこれをやる」という意識が育つ
③ やり抜く力(グリット)
最初はできなかったステップが、
何度もやるうちに少しずつできるようになる。
この
「できない → できた」までのプロセスを、
4〜6歳のうちに体感できるのがダンスです。
▶ 生活・学習への影響
・すぐにあきらめにくくなる
・練習することの大切さがわかる
・小学校以降の学習習慣の土台になる
④ 感情表現力・コミュニケーション力
ダンスは言葉だけでなく、
表情・動き・リズムで気持ちを表現します。
まだ言葉が追いつかない年齢だからこそ、
体で表現できる場所があることが大切です。
▶ 生活・学習への影響
・自分の気持ちを伝えやすくなる
・お友達とのトラブルが減りやすい
・人前に立つことへの抵抗が少なくなる
⑤ 協調性・社会性
レッスンでは
・順番を待つ
・同じ動きをみんなでする
・お友達の存在を感じながら踊る
といった経験が自然に生まれます。
「集団行動を教える」のではなく、
体験の中で身につくのがダンスの特徴です。
▶ 生活・学習への影響
・集団生活に安心して入れる
・ルールを守る意識が育つ
・小学校生活へのスムーズな移行につながる
ダンスは「できる子」を育てる習い事ではない
4〜6歳のダンスで大切なのは、
✔ 上手に踊ること
✔ 難しい振付を覚えること
ではありません。
「楽しい」「やってみたい」「できた!」
この気持ちの積み重ねが、
非認知能力となって将来の学びや生活を支えていきます。
まとめ
4〜6歳でダンスを始めることで育つ非認知能力は、その後の生活や学習、人との関わりの土台になります。
-
自己肯定感
-
集中力・切り替え力
-
やり抜く力
-
感情表現力
-
協調性・社会性
これらはすべて、
✔ 小学校生活
✔ 学習への向き合い方
✔ 人との関わり方
に自然とつながっていきます。
「楽しい」「やってみたい」「できた!」
そんな気持ちを大切にしながら、心と身体の両方を育てていけるのがダンスです。
青梅市でダンスを始めたい方はもちろん、
羽村市・瑞穂町・あきる野市など近隣の市からも通っていただいています。
現在は、青梅校に加えて羽村校もスタートし、
より通いやすい環境でレッスンを行っています。
初めての習い事として、
お子さま一人ひとりのペースを大切にできる場所でありたいと考えています。
